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2006年6月30日(金)晴れ

  今年初めてブルーベリージャムを作りました。
  材料は
  ・ブルーベリー…800g。
  ・砂 糖(控えめの)…300g。
  ブルーベリーは完熟ですし、短期間で食べてしまうため、加える砂糖は控えています。この分量で煮詰める時間は20分位です。
  写真は1,000ccの保存ビンですが、このビンの8分目の量ができました。お味は上々。ペクチンもちょうど良い状態です。

2006年6月29日(木)晴れ

  「初めてブルーベリーを食べました。甘くてとても美味しかったので譲っていただけますか?」と 直売所でブルーベリーをお買い上げいただいたお客様から毎日お問い合わせをいただいています。
  昨年は、問い合わせが一件もなかったのでとても嬉しいです。たくさんの方に新鮮なブルーベリーの 味を知っていただきたいと思います。

2006年6月28日(水)曇りのち雷雨

  午後4時を過ぎた頃、南の空で大きな雷が鳴り、大粒の雨と突風が吹き荒れました。ほんの20分ほどでこの風雨は止みましたが、 ブルーベリーの樹に大きな被害が…。背丈ほどに成長し、たくさんの実をつけていたティフブルーが株元から折れてしまったのです。 直径3センチほどの幹は、何かで切り倒したかのように横たわっていました。でもこの樹、折れたところをよく見てみると突風だけの せいではなさそうです。虫に食べられていたのです。コガネムシの仕業でしょうか。この樹このままではかわいそうなので、挿し木をすることにしました。

2006年6月27日(火)晴れ

  梅雨の中休みが長いようです。この気候でブルーベリーをはじめ、畑の野菜、そして雑草がどんどん育っています。

  キュウリの長華は、今まで育てたことはもちろんのこと、見たこともありませんでした。今日収穫したものは、長さ40センチを 超えています。ミニトマトのラブリー藍にラブリーさくらも、赤く、そして甘くなりました。雨よけをしていませんが全く割れたものが ありません。
  これらはすべて、T&Fの福田さんが育ててくださった苗たちです。 丈夫で、とても美味しい夏野菜です。

2006年6月26日(月)曇り時々雨

  昨年の秋から大変お世話になっていた営業マンが、急きょ海外に転勤することが決まり、今日わざわざ お別れに来てくださいました。
  ご自分の勤める会社を「大好きですから」と言う若者には、期待するところがたくさんありました。そして「このチャンスを活かしたい」と 若者らしく言っていたのが、印象的でした。
  慣れない土地での勤務で大変でしょうが、お身体に充分留意され、元気でご活躍されることをお祈りいたします。
  帰国予定の3年後には、もっともっと大きな人間になって帰って来てください。どうぞお元気で。
  (お写真は、ご本人の許可がいただけたらアップしたいと思います。)

  今日からキルフェボンで、「にしかたブルーベリー園」 のブルーベリーを使ったタルトの販売が始まりました。
  残念ながらパソコンには取り込めずアップできませんでしたが、Yukikoちゃんから美味しそうなブルーベリータルトの写メールをいただきました。

2006年6月25日(日)曇り

  梅雨の中休みの中、ブルーベリーの極早生種をたくさん収穫しました。ウェイマウス、アーリーブルー、デュークの三種だけで こんなに採れました。
  粒が星型に変形するほど密集したクラスターがいっぱいです。

  実家の母から「ジャガイモを掘るので来ない?」と誘いがありました。
  既に実家の兄夫婦がほとんどを掘ってくれていましたが、今年のジャガイモは土の中で腐ったものが多いとのことで、コンテナ1個分 くらいは捨てることになりました。それでもコンテナで6個分の収穫でした。
  ジャガイモ掘りを楽しむ姪や甥のはしゃぐ声に実家の愛犬コロも興奮気味でした。

2006年6月24日(土)晴れ

  今日から、東京のフルーツタルト専門店『キルフェボン』に納品です。
  キルフェボンは、季節の果物を使った本当に美味しいタルト屋さんです。
  このお店は、長女のお友達のYukikoちゃんが、アソシエとしてお勤めしていたのが縁で使っていただいています。来週から国産 ブルーベリーのタルトが並ぶと思いますので、お近くにいらしゃったら是非とも、ご賞味下さい。
  銀座、青山、代官山、二子玉川、そして、仙台。その他、静岡、浜松、名古屋、京都にお店があります。
  素敵な笑顔のアソシエの皆様には、昨年に引き続き、美味しいブルーベリータルトを作っていただきますよう宜しくお願いいたします。 また、お店にお伺いしたいと思います。

  ハイブッシュ系のブルーベリーは次々と熟し、どんなに摘んでも「一体どこを摘んだの?」と聞かれるくらい、熟した実が たくさんあります。親戚の小さな子供たちも、口いっぱいに頬張っていました。

2006年6月23日(金)晴れ

  県北大田原市の道の駅、「那須与一の郷」で開催された「日本ブルーベリー協会」の打ち合わせに出席しました。
  打ち合わせ終了後は、馬場さんの大規模ブルーベリー園を見学させていただきました。
  来年は、栃木県が日本ブルーベリー協会「第13回全国産地シンポジウム」の開催地となる予定です。たくさんの方に 参加していただけるよう協力させていただきます。

2006年6月22日(木)曇り

  環境と家計にやさしい「太陽光発電装置」を設置しました。設置に要した日数は、わずか2日ほどでした。
  この自宅発電所は、昼間発電した電気をまず自宅で使用し、余った電気を電力会社に売ります。
  メーター器が2つ設置されました。「買う電気」と「売る電気」のメーターだそうです。今日のように曇った日でも、 昼間は買う方のメーターは回っていませんが、売る方のメーターは回っています。「発電した電気が売れている」ということ。 このメーター、ずっと見ていても厭きません。ちょっと感動ものです。

2006年6月21日(水)曇り

  ブルーベリーは味を重視し、実の大きさにはあまり拘りを持っていませんでしたが、今日収穫したスパルタンの甘みと大きさには 感動しました。
  ご覧のように、500円硬貨を余裕で超える大きさのものが並びました。でも、ケーキやジャムを作るのにはこれほど大きく なくても充分ですよ。

  にしかたブルーベリー園では、これからも大きさだけに拘らず、安全で安心して食べられる美味しいブルーベリーを作ります。

2006年6月20日(火)晴れ

  昨年オープンした鹿沼市の「もろっ子直売所」に今年初めて収穫したブルーベリーを出荷しました。
  この直売所は、娘のお友達のお父さんが、会社を早期退職して始めた直売所です。
  親のことなどそれほど気にしていないように見えても、子供たちなりに考えていたようで、それぞれの親が早期退職し、 新規に取り組んだ事業のことが、友達同士の話題(心配?)となり、「直売所の開店」と「ブルーベリーの販路」が結びついたのです。
  こんな人と人との繋がりがあるから、人生って楽しいのかもしれませんね。

  ブルーベリーが熟するのと同じように、畑のラズベリーが熟しました。こちらは、20本程ですので自家用に楽しみます。

2006年6月19日(月)晴れ時々小雨

  防鳥ネットも張れて、「これでひと安心」と思っていたら、今度はここ数日の気温の上昇で、ハイブッシュ系のブルーベリーが一斉に 熟し始めました。
  週末に見た園内とは全く違った樹の様子に収穫の喜びよりも、「早く収穫しなければ」という思いで焦っています。
  今年の収穫時期については、春先の天候不良で遅れるものと予測していましたが、未熟な感は、完全に外れてしまい、昨年より一週間ほど 早い収穫となりました。
  今日は、1時間ほどで3キロを摘み取りました。これから暫くは、早起きをして出勤前にブルーベリーの摘み取り作業をします。 起きられるかどうかちょっと心配ですが。 

2006年6月18日(日)曇り時々小雨

  昨日に引き続いて防鳥ネットを張りました。今日は、枝もたわわに実ったラビットアイの園です。
  総勢7名で悪戦苦闘しながら、どうにか完了しました。これで鳥の被害は、防ぐことができます。後は去年のような台風が 来ないことを祈るのみです。皆さん大変お世話になりました。

  車庫のツバメの巣に雛が5羽、大きな口を開けて並んでいます。そして、親鳥は忙しそうに何度も何度もえさを運んでいます。

2006年6月17日(土)曇りのち快晴

  昨日の雨と打って替わって強い日差しの晴天となりました。
  午前中は、主人がブルーベリー園のネットを張る準備をし、私は、日本に来て14年になる中国上海生まれのパワフルママと 楽しいおしゃべりをしました。
  彼女はとてもポジティブな人で、私よりかなり年下なのに、彼女の流暢な日本語で話す一言一言が、心に響きます。
  最近、「もう10歳若ければ、もっとやりたいことができたかもしれない」と、何事にも消極的になっている私に、 「戸籍の年齢は変えられないけど、体の年齢と心の年齢は変えられるよ」と言ってくれました。彼女の前向きさが 伝わる言葉です。
  「やらずに後悔するより、やってみて失敗するなら後悔しない」と何事にもチャレンジします。その取り組み方も半端では ありません。日本語も独学でマスターし、日本に来てから色々な資格も取りました。「素敵な家族」と「誇りと自信の持てる仕事」 を持ち、何よりお子さんから尊敬されているすばらしいお母さんです。また、ブルーベリー園のベンチで楽しいおしゃべりを する約束をしました。

2006年6月16日(金)大雨のち曇り

  午前9時半頃、昨日からの豪雨で自宅の西を走る東北自動車道の下り線道路脇の斜面が崩れ、3車線全体が通行止めとなり、 午後6時半過ぎにようやく開通しました。
  ここ西方町は、雪の害はもちろん、風水害というものがほとんどありませんので、ニュースを見るまで全く気が付きませんでした。国道293号線が すごく渋滞していたのは、この土砂崩れの影響だったのですね。高速バスが一般道をゆっくりと走る様子は、お気の毒でした。現場は、今もライトで照らされています。

 草刈り作業を減らす目的で、ブルーベリー園の周辺に植えているタイムに花が咲き始めました。近くを通るとほのかに甘い香りがします。ブルーベリーの受粉作業を 終えたミツバチがタイムを見つけて集まっています。

2006年6月15日(木)曇りのち雨

  ここ数日の暖かさで畑の隅に植えたラズベリーが、熟しました。雨に当たると痛んでカビが生えてしまうため、少しですが 収穫しました。

  先日、東京の知人の所にお引越しさせたブルーベリーの鉢植えについて、「元気に育っていますよ。」とメールをいただきました。環境が変わってどうしているかと 心配していましたが、無事に育っているようで安心しました。まるで、大切な子を上京させたような気分です。
  ブルーベリーは、ベランダでも充分育てられますので、毎日の変化を楽しみながら育てていただきたいと思います。そして、新鮮な実を 味わって下さい。

2006年6月14日(水)曇り

鳥に突付かれた実

  早生のブルーベリーが次々と色づいています。
  昨年9月の台風で防鳥ネットが被害を被って以来、ネットに替わる鳥除けを模索していました。
  バードショックなる物を試験的に設置していましたが、美味しくなったブルーベリーは、家人より先に鳥に味見されてしまいました。 やはりネット以外、鳥の被害を防げそうにありません。
  今週末には一家総動員で、ネットを張ります。それまで鳥追いをしなければ…。

「実付き苗販売」のお知らせ

  ブルーベリーは、鉢植えでも充分楽しめる果樹です。
  にしかたブルーベリー園では、お日様の光をたっぷり浴びて、 美味しい水と有機肥料で育てた鉢植えの苗を販売しています。
  すでにたくさんの実を付けていますので、お近くの方で取りに来られる方、そして大切に育てていただける方にお分けしたいと思います。
  ご希望の方は、詳細をメールで問い合わせ下さい。

2006年6月13日(火)曇り

  車庫の天井に営巣しているツバメが頻繁にえさを運んできます。巣の中は見えませんが雛が孵ったようです。 もうじき、頭より大きく開いた口でえさを待つかわいい雛が、顔をのぞかせることでしょう。
 畑のブルーベリーのデューク、コリンズ、スパルタン、ノースランドが色づき始めました。

2006年6月12日(月)曇り

  昨年、ブルーベリーの最盛期に果実用ブランデーで仕込んでおいた果実酒を出してみました。ブルーベリーの実は、 柔らかくなっていません。パリッとした歯ごたえで、このままパンやお菓子のフィリングとして使えそうです。
  お酒の方は、美しいワイン色。そして、お味は甘口です。
  私は、普段ほとんどお酒をいただかないのですが、ちょうど良い甘さにつられて、今夜はちょっと飲みすぎてしまいました。ほろ酔い気分で おたよりを書いています。
  残念ながらこの調子では、今夜のサッカーの試合は最後まで応援できそうにありません。

2006年6月11日(日)雨

  北部ハイブッシュと南部ハイブッシュブルーベリーが色づきました。
  オニール、ハリソン、ウェイマウス、リベールなど。完熟までにはもう少し時間がかかります。
  鈴生りの枝が雨にぬれて、深く頭を下げています。 

2006年6月10日(土)晴れ

  昨日梅雨入りしたばかりなのに今日はもう中休み。それでも土日に畑仕事をする私には、得をしたように感じる一日でした。
  地這いキュウリの苗をいただく約束をしていたご近所さんから、キュウリと白瓜の苗。そして採れたてのミズナ、人参、二十日大根を いただきました。折角の新鮮野菜なので我が家のサニーレタスと合わせて生野菜でいただきました。さすが採れたて野菜、特に人参が甘くて 美味でした。
  トマトの麗夏はツヤツヤで元気に育っています。いつごろ色づくのでしょうか、とても楽しみです。 

2006年6月9日(金)雨のち晴れ 【梅雨入り】

  今年のブルーベリーの一番乗りは、アーリーブルーでした。
  この色、この実を見るとワクワクします。
  20年前に庭の隅に植えていたときは、ほんの小さな実であまり気にも留めませんでしたが、あるブルーベリー園で 鈴生りのブルーベリーを見たとき「これが本当にブルーベリーなの。」と、あまりのすばらしさにショックを受けました。そして、その園の 経営者が語ってくださったブルーベリーに対する熱い思いも忘れられません。 

2006年6月8日(木)曇りのち雨(夜)

  庭のさつきが、満開になりました。
  ここ西方町のお隣は、さつきで有名な鹿沼市です。
  義父は、生前たくさんのさつきの鉢植えを育てていました。そして、今頃になると新しい品種を購入し、 形を作り、大切に育てていました。その義父が亡くなってからは、世話ができず、ほとんどを 枯らしてしまいました。
  そんな家族が今、2,000uのブルーベリー園を管理し、1,000鉢近い鉢植えを育てているなんて、義父が知ったら何て言うでしょうね。 「やればできるじゃないか。」っていうか、「さつきも枯らさないで欲しかった。」って言っているかもしれませんね。「大切なさつきを枯ら してしまって、本当にごめんなさい。」   

2006年6月7日(水)晴れのち雷雨のち晴れ

  夕べ、今日お迎えするお客様のためにシフォンケーキを焼きました。
  夕食の準備と同時進行で焼くため、手際よく作業を進めなければなりません。以前は、パンつくりも夕食の準備と平行して 行っていましたが、さすがにそのエネルギーがなくなりました。というよりは、怠けているのかな?
  今日のシフォンケーキは、プレーンです。でもこのままではさびしいので、庭のハーブを飾ってみました。少し賑やか過ぎましたね。 でも、「美味しいですね」と言っていただけてとても嬉しかったです。また、この声が聞けるよう怠けず頑張ります。

  お客様を送って庭に出ると蛍が飛んでいました。「すごくきれいですね! 僕、生まれて初めて蛍を見ました」と東京育ちのお客様。 「えっ!蛍を見たことがないの?」都会育ちって、かわいそう。もっともっとたくさん飛んでいるところを見せてあげたいですね。 今夜は少し冷えるので蛍の数が少ないようです。今度はもう少し暖かい夜に来られるいいですよ。たくさん飛んでいる様子が見られると 思います。

2006年6月6日(火)曇り

  主人がブルーベリーの栽培に転職してからは、農業資材をはじめとする色々の分野の営業の方と接する機会が増えました。 そして、それぞれその道のプロの方に色々と教えていただくことがたくさんあるのです。
  時には仕事以外のことで話が弾みます。そんな時、その方の人柄が自然に伝わってきます。お客様の立場になって仕事のできる人 、お客様の信頼を裏切らない人は、自分の仕事に自信を持って楽しく仕事をしているようです。私達もそんな彼らに負けないように 楽しい農業を心がけたいと思っています。

2006年6月5日(月)晴れ

  麦秋の季節です。このまま晴天が続けば今週中にも収穫になるのでしょうか。
  入梅も間近にせまり、栽培農家の方は、麦の出来具合と空模様が気になっていることでしょう。

  畑のあちこちにニゲラの花が咲いています。このニゲラは咲き終わると大きな果実ができ、その中に黒ゴマのような 種ができるため「黒種草」とも呼ばれています。一年草ですが、こぼれ種で毎年咲いてくれます。ただ移植を嫌うため秋に種を採って 直播きしたほうが良いようです。畑の真ん中に生えた苗を抜いてしまうのはかわいそうですからね。

2006年6月4日(日)曇り

愛犬コロです。

  入梅を前にラビットアイに肥料を施しました。肥料は、もちろん自家製の有機肥料です。これで甘いブルーベリーができますよ。
  午前中、ブルーベリーの記事が載った園芸雑誌と1本の枝を持ったお客様がみえました。「せっかく実ったブルーベリーの実がほとんど 落下してしまうのはどうしてですか?」とのご相談でした。葉を見せていただくとラビットアイ種のようですが…。色々お話しているうちに 「苗を持ってきますから、見てください。」という事になりました。見せていただくと腐葉土と赤玉土の鉢に植えられ、ほとんどが未受精果 のティフブルーでした。栽培に関して最低限の事をお教えして、苗とピートモスをお分けしました。「実がなるのは、楽しいですからね。」 と喜んでお帰りになりました。
  今日は、愛犬コロをデビューさせましょう。小学生だった末の子が、学校の帰りに連れてきてから13年になります。年齢のわりに元気な ワンちゃんで、我が家の優秀な番犬です。

2006年6月3日(土)曇り

チャンドラー

  『T&F』さんからお引越ししてきたチャンドラーが どんどん大きくなっています。ピンクのルージュを塗ったような印象的なブルーベリーです。
  今年の1月に挿し芽したブルーベリーの鉢上げをやっと始めました。延び延びになっていたので、枯れてしまうのではと気が気ではありませんでした。
  今日は、半樹高を中心に5種類約200鉢を仕上げましたが、まだまだあります。夏までには何とか作業を終わらせなければなりませんが、 鉢もそしてその鉢を置く場所も不足しています。
  「苗の販売を開始しなければ…」と考えてはいるのですが、時間が足りません。「せめて、土日だけでも1日が30時間あればいいのに…」なんて考えてしまいます。

2006年6月2日(金)快晴

バルドウィン マイヤーズ

  ラビットアイのほとんどの品種が結実しました。
  ぶどうの房のように実が付くバルドウィン、そして枝全体に鈴なりのマイヤーズ。
  マイヤーズは、趣味栽培の初期に何の知識も無いままホームセンターで購入したものです。実は小さく、ブルーベリーの名前には似合わ ない黒に近い青色です。昨年の猛暑にこの実を利用して、ドライブルーベリーを作りました。そして、パンの生地に入れて焼きましたが、 香りのある美味しいパンが焼けました。
  今年もたくさん実を付けていますので、ドライブルーベリー作りに挑戦できそうです。

2006年6月1日(木)快晴

  5月中の曇天とは打って変わって、晴天が続いています。今年は空梅雨?それもちょっと心配です。

  今年初めて蛍を見に行きました。小川の上を飛ぶ蛍はまだ数匹ですが、これからたくさん見られると思います。
  子供の頃、「ほっほー、ほーたる来い。そっちのみーずは、にーがいぞ。こっちのみーずは、あーまいぞ。ほっほー、ほーたる来い。」なんて、 歌いながら蛍を探しました。今まで思い出すことなど無かったこんな風景も、この「ふるさとからの暮らしのたより」を書いて いると思い出すのです。これからはこんな些細な出来事も大切に書き留めておきたいと思っています。