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2006年10月31日(火)晴れ


  ひと通りの検査を終えて、カフェテリアの明るい陽射しの中でいただいた紅茶が、検査で疲れた気分を癒してくれました。

  病院の広い敷地に面した銀杏並木が色づき始めています。そして、その歩道では、袋を片手に提げ、ビニール手袋で銀杏を拾う人の 姿がありました。これも季節の風景ですね。

2006年10月30日(月)晴れ


  今日から人間ドックに行ってきます。
  どこかが特に悪いという訳ではありませんが、歳相応に身体の中の部品が消耗しているようです。
  数年続けてドックを受けていますと、自分の身体の弱点が見えてくるようです。「この弱点とうまく付き合いながら、 楽しい人生を送れるように…」と毎年受けているのです。

2006年10月29日(日)曇り時々晴れ


  中学校時代の同級生の葬儀に参列しました。
  彼は、学生時代から人一倍努力してきた人でした。若くして事業を起こし、まだまだ仕事の出来る人でした。 そんな彼の急な死に接し、「なぜ?」という言葉しか浮かびません。
  最期に会話を交わしたのは、主人と二人で散歩をしていて、偶然出会った春の頃でした。人づてにお蕎麦屋さんを 始めたと聞いていましたので、彼に聞いてみると「今の仕事は、歳をとるとキツイし、将来のことを考えて好きな事を始めたんだよ。 完全予約制だから、今度二人で来てよ」と彼は明るい声で言ってくれました。でも、もう彼の自慢のお蕎麦を食べることは叶いません。

  冬の到来ももうすぐなのでしょうか、庭の紫式部や垣根の山茶花が美しい色を見せてくれています。

2006年10月28日(土)曇り時々晴れ


  今日は主人と二人だけで、孫の「みゅーちゃん」(呼び名です)の子守を2時間ほどしましたが、自分で子育てした時とは 勝手が違い、ミルクを飲んでもオムツを替えてもなかなか眠ってくれません。とうとうママがお使いから帰ってくるまで ご機嫌斜めで、抱き癖がついてしまうほど抱いていました。きっと常に一緒にいる人と違うことがわかっているのでしょうね。
  ママが帰って来て安心したのでしょうか、その後5時間半も眠っていたそうです。

  夕方から、友人とビックバンドのリサイタルに行ってきました。バンドマスターの知人は、ソプラノサックスで「風笛」を 爽やかな音色で聞かせてくれました。そして、聞き覚えのあるラテンの曲もとても心地良いものでした。

例のごとく、急いで出かけたためカメラを忘れ、携帯での画像です。

2006年10月27日(金)曇り


  片付け物をしていて、相田みつをさんの色紙を見つけました。この色紙は、2年ほど前に東京国際フォーラムにある 「相田みつを記念館」で購入したものですが、私は、 この書に引き付けられ、暫くその場を動くことが出来なかったのです。
  「何の変哲もないこの言葉になぜ人は感動するのだろうか…」と、思う気持ちと「あなたの今までの苦労は、 決して無駄にはならないから…。頑張りなさい」と励まされているような気持ちになったのです。

  この会場で過ごした時間は、わずか1時間ほどでしたが、「言葉と書」で、癒されたひとときでした。
  機会があったら、今度はゆっくりと行ってみたいところです。

2006年10月26日(木)晴れ


  「いらない物を片付けよう」と、家族それぞれが不要なものの整理を始めました。ほとんど使わないのに 捨てずにおいた物が溜まってしまっています。これを「いざ、片付ける」となると物の多さにびっくり!
  「日ごろから物を少なくしておくべきだった」と後悔することしきりです。
  私は本箱の整理を始めましたが、料理のレシピ本や女性の素敵な生き方を取り上げている雑誌など大切に取ってあり、 ついつい読み返してしまいます。そんな様子を横で見ていた娘がひとこと。「お母さん、誰でも片付けているとよくそういうことに なるのよね」。おっしゃるとおりです。
  アルバムの整理をしている時、昔の写真に見とれて先に進まないってことありませんか。

  雑誌などは、資源ごみとして出してしまえばよいのですが、「いつか時間ができたらゆっくり読みたいから」と、ダンボール箱に しまいました。箱に入ったら最期、「いつ、この箱を開けて読むのだろう」と考えないわけではないのですが、「いつか絶対に読む日が くる。いつか私も晴耕雨読の生活をするのだから…」本当にそんな日がくるのかな?

2006年10月25日(水)曇りのち晴れ


  昼前に雲の切れ間から、ようやく青い空が見えました。昨日の風と雨が嘘のような青空です。
  久しぶりにハイブッシュ園に入ってみると、厚く敷いた木の皮もたっぷりと雨水を蓄えていました。 植えつけ以来、ほとんど潅水せずにいられるのもこのマルチのお陰です。

 摘み忘れられたシャープブルーの実を見つけました。実はまだしっかりとしていて、口に入れると 夏の収穫時期よりももっと濃厚な甘さが広がり、美味でした。
 スパルタンの葉がひときわつややかな赤に染まっているかと思うと、一方ではダローネスに花が咲いています。 昨年は、ウェイマウスが2度実を付けましたが、この子もこのまま実を付けるのでしょうか。

2006年10月24日(火)大雨と強風


  昨夜から台風のような風と雨が続いています。気温も11月半ばの気温との事で、 室内にいても上着なしではいられません。
  窓から見える欅の大木は、冷たい雨と風に打たれ、少し色づき始めた葉を地面に散らしています。
  今から「寒い、寒い」と言っていては、この先が思いやられると言われましたが、私はこの寒さで 身体が硬直し、おかしな筋肉痛になりそうです。
  「お願い。冬支度がまだできていないので、寒くなるのはもう少し待ってくださーい」と叫びたいくらい寒いのです。

2006年10月23日(月)雨のち曇り


  今月のパン教室はYukiko先生のご都合で中止になってしまい、とてもがっかりしてしまいました。
  でも、パン教室のクラスメートのmikaちゃんから今日嬉しいお届け物がありました。今年最後のブルーベリーから起こした 天然酵母のパンです。それも4種類も。

 mikaちゃんは、保健師というとっても忙しいお仕事を持っていながら、美味しいパンを焼こうと毎日研究を続けています。 だから、パンつくりの技術もどんどん上達して、年数だけを重ねている私とは大違い。

 ブルーベリーの生果と一緒に差し上げたドライブルーベリーもちゃんとフィリングとして使ってくれていました。
 寒さが増した今夜は、mikaちゃんの誠意と愛情たっぷりの美味しいパンとあったかシチューで、心も体も温まりました。
「mikaちゃん、ごちそうさまでした。とっても美味しかったです」

2006年10月22日(日)薄曇り時々晴れ(夜…雨)


  今日は、直売所仲間のikedaさんの畑にブルーベリーの植え付けをお手伝いに行きました。
  ikedaさんは、ご夫婦で会社勤めをされながら2ha以上の米つくりをされていたそうですが、退職された今は、 米つくりの傍ら有機肥料を使ったたくさんの種類の野菜を栽培されています。
  ブルーベリーの栽培は、今、子育て中のお嫁さんに「将来、楽しく農業ができるように」と考えて、植えてあげるそうです。

  30キロ以上もあるピートモスの袋を簡単に運んでしまうikedaさんのご主人も慣れない作業でお疲れのようでしたが、通りかかった お友達が急遽助っ人に。このお友達「運が悪かった!」と冗談交じりに言っていましたが、この方数年前まで銀行マンで、早期退職後は、 米とトウモロコシを栽培されていて、トウモロコシは直売で年間2000本以上も販売するそうです。
  今日の作業は、お昼でお仕舞いにして、有機野菜をたっぷり使った奥様手作りの美味しいお昼ご飯をいただきました。 (写真を撮るのを忘れてしまうほど美味しかったのです。)

 帰りに地元で開催されていた 「2006 JAPAN CUP Cycle Road Race」を観戦することができました。選手の乗った 自転車は、ものすごいスピードでカーブを曲がって行きました。1周約14キロのコースを10周、1周を約23分くらいで 回ってくるそうです。転んだら痛そう。救急車も猛スピードで周回していましたよ。
  遠くに目をやると、たくさんのパラグライダーがゆっくりと気持ちよさそうに飛んでいるのが見えました。

2006年10月21日(土)薄曇り


  庭中に広がっているブルーベリーの鉢植えを畑に移動していますが、剪定をして コンパクトな樹形にしなければ畑にも置ききれないほどたくさんの数になってしまいました。
  品種名を書いたラベルがなくなっているものもあり、品種を見分けるのが一苦労です。
  今日は、ブルーベリーのお師匠さんであるT&F の福田さん式に ビニールテープで品種分けをしてみましたが、ラビットアイだけでも20種類を超える品種がありますから、それだけの色の ビニールテープがあるかどうか心配です。
  地植えよりかなり紅葉が進んでいますので、まだ葉のあるうちにどうにかしなければなりません。
  花も実もなく、葉まで落ちてしまっては全く品種がわかりません、取りあえずラベルが 残っているものから並べ、迷子の子たちはまとめて迷子センターで春まで保護するつもりです。
  「春になったら、兄弟の所に連れて行ってあげるからね」と言い聞かせながらの作業です。

2006年10月20日(金)晴れのち曇り(夕方から小雨)


  畑のアスパラの実が赤く色づきました。この種がこぼれて来年の春にはあちこちに小さな苗がたくさんできます。 でも、我が家の畑にはもう植えるスペースがありませんので、欲しい方に差し上げようと思います。

  スーパーに並んだ紅玉を見つけました。毎年このリンゴを見るとアップルパイを作りたくなるのです。忙しくて いつ作ることができるかわからないのですが、いつも衝動買いしてしまいます。今日も「作る暇がなかったら、刻んで ミックスフルーツに漬け込もう」と決めて買いました。

  

2006年10月19日(木)薄曇りのち快晴


  食欲の秋、そして芸術の秋。色々な方から色々な催し物へのお誘いを受けていますが、家庭の事情で都合がつかず、 お断りすることが多くて、本当に申し訳なく思っています。
  気候もよく、最高の行楽シーズンですが、休日にはほとんど予定が入っていて、自分の時間がなかなか取れません。まるで 「秋の日のつるべ落とし」のようにあっという間に毎日が終わってしまうのです。
  でも、これも毎日が充実しているからかも知れませんね。何事も良い方に考えることにしましょう。

2006年10月18日(水)晴れ


  夕暮れの空気が冷たく、秋の深まりを感じるようになりました。
  そういえば、私の中でいつから秋が始まったのだろうか。
  草むらから虫の鳴き声が聞こえ、彼岸花や金木犀の花が咲いたとき。高い空にすじ雲が浮かび、その晴天を待っていたかのように 黄金色の稲が一斉に刈り取られるとき。そんな風景を見たときから私の秋は始まっているような気がします。
  私は、夏の草いきれとは違う、刈り取られた後の稲ワラのにおいが好きです。

 刈り取られた稲は、数日後に、あつあつの銀舎利となって食卓に上りました。お米が美味しいからおかずはお漬物さえあれば 充分です。
  ということで、今夜は直売所仲間のIkedaさんからいただいた新鮮な「壬生菜、しょうが、緑色のはやと瓜」、 そして我が家の島唐辛子を使って、浅漬けを作りました。
  材料を刻んで、たまり醤油で和えただけの簡単なお漬物ですが、さすが新鮮な野菜はシャキシャキして最高に美味。 新米とベストマッチでした。

2006年10月17日(火)晴れのち快晴


  爽やかな秋晴れの一日でした。
  大きく開けた窓から入る風が心地良く感じられ、その窓から見える色づいた木の葉は、カサカサと音をたてて舞っています。
  こんなかすかな音が聞こえるのも雑踏とはかけ離れた環境だからでしょうか。

  小さな、そして静かなこの町の自然の中で、ささやかな農地をもっと多面的に生かして行けたら、残りの人生が愉しくなるだろうと 考えています。そして、そんなことを夢見ながらの生活も、また愉しいものです。

  12日に出産した娘が、今日、母子ともに無事に退院しました。
  さてさて、どんな子育ての始まりになるのでしょうか。まずは丈夫に育って欲しいものです。

 産まれて5日目の初孫です。「まだ産まれて5日?」、とっても不思議な感じがします。しかっりして見えるのは、親ばかならぬ、 ババ馬鹿の始まりでしょうか。

2006年10月16日(月)快晴


  蔵の中を片付けていると懐かしい物がたくさん出てきました。ベビー服、赤ちゃん用の蚊帳、布オムツ、 ベビーカー、そして、メリーゴーランドなど等。新品とは言えませんが、まだまだ使えるものばかりです。
  「娘が3人もいれば、いつか誰かが使ってくれるでしょう」と、とって置いた物ですが、使える物、いや、使う物は…と いうとほとんどありません。すべてまだまだ使えるものなのですが、誰にも使ってもらえそうにありません。本当に勿体ないことです。

2006年10月15日(日)晴れ


  昨日から、隣の鹿沼市で「鹿沼ぶっつけ秋祭り」が開催されていて、娘の入院している病院までの道路も混雑しています。
  この祭りは、今宮神社の例大祭として旧市内の各所で行われ、江戸時代の粋を受けついだ27台もの見事な彫刻屋台を引き回します。
  昨日は、午後1時ごろから彫刻屋台が今宮神社の境内への「繰り込み」を行い、夕方になると彫刻屋台は一斉に提灯に灯をともし、 午後6時ごろから自分の町内へと戻る「繰り出し」を行います。
  日曜日の今日は、市街地を彫刻屋台が巡回パレードし、また、両日とも道路の交差点で3〜7台の屋台が向かい合って行う、「ぶっつけ」と 呼ばれるお囃子の競演が見ものだそうです。
  二人の娘は、夕ご飯もそこそこにお祭りを見に出かけていきました。若者がたくさん参加するお祭りは、熱気があって盛り上がりますよね。

2006年10月14日(土)曇り


  注文していたピートモスが、朝早く届きました。
  今までは、カナダ産のものを使っていましたが、今回初めてサハリン産のピートモスを注文してみました。
  pHはカナダ産のものと同じで、3.8〜4.0くらいです。繊維の長さは、今までの物に比べると若干長く扱いやすそうです。
  前回までは、家族総出で荷降ろしを手伝ったり、運転手の他に作業員を追加してもらったりと大変でしたが、 今日はユニッククレーンだったため、人の手を煩わすことなく、4トン車1台分のピートモスを20分足らずで降ろすことができました。 「こんなに楽な方法があったなら、最初からこれにしてくれたら良かったのに!」と、腰痛の心配をしていた私は、以前の苦労が 悔やまれました。

  高く積まれたピートモスの上に乗って、苗置き場の様子を撮りながら、「もうすぐ鉢を大きくしてあげるからね」と 小さなポットで窮屈そうにしている苗たちに話しかけました。

2006年10月13日(金)曇り


  拙い「暮らしのたより」を毎日ご覧いただいた上、孫の誕生まで気にかけて下さった方々から お祝いのメールをいただきました。
  ☆☆ 「本当にありがとうございました」 ☆☆
  忙しく毎日を過ごしていて、手紙を書くことも電話をすることもせず、ご無沙汰している方たちに、この サイトを通じて近況報告ができることが、今更ながらすごいと感じました。

 今日も新生児室の前で、初孫の百面相を飽きずに眺めている新米のおじいちゃんです。

2006年10月12日(木)快晴 初孫誕生


  早朝に電話のベルが鳴り、何事かと飛び起きたところ、出産予定間近の娘の入院を知らせる電話でした。
  昨日も主人の手伝いに来て、細々と家の周りを片付けてくれていましたので、ちょっと驚きました。
  予定日が近いため、心の準備はしていましたが、いざとなると落ち着かないものです。
  半日以上の陣痛の後、夕方、無事に女の子を出産いたしました。生まれたての顔は、娘の生まれたときと同じ顔、 そして髪の毛もフサフサで真っ黒です。
  主人は、新生児室のガラスに何度も額をぶつけながら、初孫の顔を覗き込んでいます。
  家族が増えるって、嬉しいことですね。明るくて賑やかな娘夫婦が、これからは子供中心でもっともっと賑やかな 家庭を作っていくことでしょう。  

2006年10月11日(水)曇りのち雨


  山菜やきのこ採りが趣味のmさんご夫妻から、キノコ採りのお土産に 見事な舞茸をいただきました。
  「最近は、なかなか天然の舞茸が見つからない」そうですが、ご覧のとおり、一緒に置いたリンゴや柿が 小さく見えるりっぱなものです。てんぷらにしていただきましたが、肉厚でとっても美味しかったです。
  毎年、春と秋には何度も福島の山に行かれるそうで、「今度、一緒に行きましょう」と お誘いを受けていますが、なかなかご一緒することができません。いつか、おむすびを持って、お薦めの美味しい山葡萄を 見つけに行きたいですね。

  庭の片隅にある四季咲きのバラが、今年何度目かの花を咲かせています。花嫁のブーケになるような清楚な白バラで、 ほのかに優しい香りがしています。

2006年10月10日(火)快晴


  スズメバチは、ずっと現れず、足に黄色い花粉をつけたミツバチが何もなかったように元気に飛び回っています。 そして、ブルーベリー園の周りの満開のマリーゴールドにもたくさん集まってきています。

  青い空にスパルタンの紅葉が映えています。これから、赤や黄色の美しい紅葉が見られます。

  今日から12日まで、東京洋菓子協会が主催する 「2006ジャパン・ケーキ・ショー東京」が開かれているというお知らせが、届きました。
  このショーは、全国のパティシエや洋菓子学校の生徒さんが作品を持ち寄って展示し、評価を競い合う洋菓子の ビッグイベントです。
  私は、一昨年見学に行きましたが、「これがケーキなの?」と思わず言ってしまいそうなほど、芸術的な作品ばかりで、 パティシエと呼ばれる人たちのすばらしさを再確認しました。
  この会場には、本格的なオーブンやホイロをはじめ、お菓子の材料や型なども販売されていて、趣味でお菓子を作っている 私でも充分楽しめるイベントでした。

2006年10月9日(月)快晴


  ブルーベリーの苗木の手入れで過ぎた3連休でしたが、予定していたすべての作業が終わり、ほっと しています。これも家族の協力のお陰です。ありがとうございました。
  すべての苗木の剪定と移動を済ませると西の空にはきれいな夕焼けが見えました。

2006年10月8日(日)快晴


  青空に流れる白い雲が爽やかな一日でした。
  昨日に引き続き、苗木の移動をしました。うまく陽が当たっていない苗は、枝が横に伸びたり、 曲がったりで、素直に育っていません。何でも、環境が悪いと素直に育たないものなんですね。
  薄紫色でビロードのようなメキシカンセージの花が、風に揺れています。私は、この優しい色が大好きです。

  凶暴なスズメバチは、自宅の改修に手間取っているらしく、今日も現れず、改良したトラップの 成果が確認できません。でも、このまま現れず、被害が収まってくれるといいのですが。   

2006年10月7日(土)晴れ


  朝の空には、黒い雲が幾重にも重なっていましたが、時間が経つにつれて青空が広がりました。

  改良した特製トラップを仕掛けに、ハイブッシュ園に行きましたが、スズメバチの姿はありませんでした。
  主人曰く、「昨日の嵐で自分の巣も壊れてしまって、餌どころではないんじゃないか」ですって。 このまましばらく、家の修理をしていてくれると良いのですが。
  今夜は、十六夜です。流れる雲の間から、きれいな月が見えました。明日も晴れるといいですね。

2006年10月6日(金)雨風強し


  朝から台風のような雨と風です。
  明日は、日本ブルーベリー協会の総会がありますが、残念ながら都合がつかず欠席します。
  そういえば、2年前のブルーベリー協会の総会の日も、雨と風の強い日でした。台風の影響で新幹線も止まり、 遠くから参加された方は、急遽宿泊先を用意していただいたようでした。私は、懇親会を早めに切り上げ、 強風に傘の柄を折られながら帰ってきたのを覚えています。
  T&Fの福田さんから、 スズメバチトラップについて、ご指導をいただきましたので、明日、改良したトラップを掛けたいと思います。

2006年10月5日(木)曇りのち雨


  朝、ミツバチの巣箱を見に行こうと園内に入ると、巣箱の周辺を2匹のスズメバチが飛んでいるのが遠くから確認できました。
  大きなスズメバチは巣門から巣箱に入ることはできませんが、働きに出かけるもの、帰宅するものを巣門付近で待ち構えて 餌食にしているようです。
  「スズメバチがいるから出てこないで、危ないよ」と外出禁止令でも出したいくらいです。

 昨夜のうちに準備したトラップを近くの支柱に2本下げました。近くに寄って来て、様子をうかがっているのは見えましたが、 成果はまだ確認できていません。
  とりあえず、主人がジェット式の殺虫剤で2匹を駆除したそうですが、近づくのは危険ですから、注意してほしいものです。

2006年10月4日(水)曇り


  ハイブッシュの園に設置してあるミツバチの巣箱で、大変な事が起こっていました。スズメバチの襲来を受けてしまったのです。
  この辺では、あまりスズメバチを見ることはありませんので、この襲来は、予想もしていませんでした。
  ミツバチたちは、果敢にも迎撃して2〜3匹のスズメバチを倒したようですが、主人は、「犠牲になって死んだミツバチは、 200〜300匹いるだろう」と言っています。
  幸い、女王は無事でしたが、まだ数匹飛来しているようなので、対策を考えなければなりません。

  この春、初めて交配用のミツバチを飼い始めてから、えさつくり、巣箱の製作、そして、毎日の観察と、家族みんなで この働き者のかわいいミツバチを育ててきましたので、犠牲になったミツバチが気の毒でなりません。

2006年10月3日(火)曇り


  大鉢に植え、玄関前に置いているチャンドラーには、 もう来年の花芽がはっきりと見えています。一方、ラビットアイのデライトには、摘み忘れた実が、まだしかっりと付いています。

 ブルーベリー園の隅に植えたヒメイワダレソウが、少しずつ地を這うように広がってきました。繁茂すると地表面は、 緑一色に覆い尽くされ、可憐な花が一面に咲くそうですが、私は、雑草の抑制を期待しています。

  

2006年10月2日(月)雨のち曇り再び雨


  昨日の作業で、今日は筋肉痛…。運動不足と慣れない作業で、普段使わない足腰の筋肉が、悲鳴をあげています。

  柿の実が、ほんのり色づき始めました。まだ、本来の「柿色」にはなってはいませんが、もうじき甘く熟した美味しい実が 食べられそうです。

2006年10月1日(日)曇りのち雨


  夏が終わったばかりですが、寒くなる前に片付けなければならない仕事が、山積しています。苗の手入れ、挿し木の鉢上げ、 マルチ用のワラや籾殻の搬入、等々。

  昼休みに、「雨が降る前に、ワラを取りに来た方がいいよ」と電話をもらい、苗木の手入れもそこそこに、稲ワラを貰いに 行きました。
  猫の手も借りたいところを、強力な助っ人が二人も!うれしい限りです。さすが、ベテランの仕事は、要領が良くて、早い。
  お蔭様で、雨が降る前にトラック2台の搬入を終えました。