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2007年1月31日(水)晴れ


  今日も春の兆しを感じる一日でした。
  畑のあちこちで、オオイヌノフグリやナズナ、そしてビオラが咲きだしました。このビオラは、数年前に寄せ植えにしたものから種が こぼれたもので、毎年春の訪れを告げてくれるのです。
 

 さて、次に春を告げてくれるのは、タンポポ? それとも、ちょっと芽を出した水仙かしら。  『春…』 、待ち遠しいですね。

  

2007年1月30日(火)晴れ


  風もなく、まるで春のような陽気。コートの必要もなく、心も軽く、身も軽くなるような錯覚に。。

  もう1月も残すところ1日となってしまいましたね。暮れのお餅搗きからもうひと月も経ってしまったのです。 「今年こそ。今年こそ」 と思うだけで、やり残したことの多いこと。皆さんは、計画通りに進んでいますか?
  でも、まだ11ヶ月ありますから、これから頑張ればいいですよね。しかし、 「2月はもっと短い」 ということも 充分承知している私です。

2007年1月29日(月)曇りのち晴れ


  夕べ遅くに雨が降りましたが、ほんのお湿り程度だったようです。

  ◆ザッハトルテ◆ … 完 成 
  材料が揃い、やっと完成したザッハトルテです。
  ブランデー入りのシロップを打ったスポンジとラム酒の入ったガナッシュで、 かなり大人向けに作りました。

【反省と課題】
  ・すべての材料を確認してから、作業に入る事。(鉄則ですよね)
  ・ナッペするクリームの泡だてに注意が必要。(生クリームは、脂肪分はもちろんですが、メーカーによっても 扱い方にかなり違いがありますね)

2007年1月28日(日)晴れ


  今日も穏やかに晴れた一日でした。
  昨日に続いて、水遣り作業をしましたが、鉢植えの苗があちこちに分散しているため、なかなか能率が上がりません。
  でも、水をあげながら苗をじっくり見ることが出来るので、色々な発見もあります。今日は、オニールにうっすらピンクがかった つぼみを発見。
  ビニールハウスの中では、今にも咲き出しそうなつぼみがいくつか見られますが、外にある苗につぼみを 見つけたときには、 「本当に今年は暖冬なんだなぁ」 って感じました。そして、このつぼみが、無事に花開くように、ビニールハウスに 移動させました。

  ◆ザッハトルテ◆ … ブランデーを切らしてしまい、仕上げが出来ていません。(先日ミックスフルーツを漬け込んだときに 使い切ったことをすっかり忘れていました。いっつも何かが抜けてしまいます。あ〜ぁ)

2007年1月27日(土)晴れ


  霞 (もしや黄砂?) がかかり、まるで春のような陽気でした。
  2時間がかりで、ブルーベリーの苗に水遣りをしましたが、全部の苗までは 終わりません。
  残った苗に、 「明日、必ずあげるからね」 と謝り、外仕事を 切り上げました。

 

  続いて、夕食の準備と平行して、ザッハトルテの準備に掛かりました。
  スポンジ2台分の材料を計量しましたが、オーバーワークのため、1台でギブアップです。
  仕上げは、明日以降になりますが、テンパリングが上手に出来るかしら…。ちょっと不安。。

2007年1月26日(金)晴れ


  娘からザッハトルテの注文が入りました。もちろん無料…です。 いつも夕食の後片付けをしてもらっているので、大サービスします。
  さて、材料はあったかな? 
  お菓子の材料の棚をあれこれ確認しました。クーベルチュールチョコレートはOK。 バター、薄力粉、ココアパウダーなどなどはOK。でも、生クリームがありません。
  とりあえず、休み中にスポンジを焼いておくことにします。

2007年1月25日(木)晴れ


  明るい日差しとともに寒気が戻ってきました。
  盆ざる2つ分あった 『切干大根』 は、日ごとにあめ色に変わり、量もどんどん減っていきます。そして、 鏡餅も乾燥が進むに連れて、小さく砕けていきます。

  玄関先の鉢植えチャンドラーにまるで煮干のような物体が、刺さっていました。 『モズのはやにえ』 の ようです。
畑のブルーベリーの枝や山椒の棘などにカエルが刺さっているのをよく見かけますが、これは一体何?
恐る恐る近づいて見ると、これは 『どじょう』 のようです。人の出入りが多いこんなところにもモズはやってくるのですね。

  

2007年1月24日(水)曇り


  「お日様ってすごい!」 。 
  いまさら何? と思われるかもしれませんが、今日は、太陽の偉大さを 思い知らされた寒〜い曇り空の1日でした。
  晴れた日には、窓から差し込む日差しが光って、 「コンピューターの画面が見えない」 とか、  「眩しい」 とか言って、ブラインドを引いていますが、今日のように薄雲で遮られたお日様は、 暗くて寒く、暖房を強くしても部屋はなかなか暖まりません。 会う人、会う人に 「今日は、寒いですね」 の連発。
  「これが平年並みの気温です」 と言われても、暖冬で気が緩んでいるせいか、弱虫になってしまいます。
  改めて、 「太陽って、そこにあるだけで暖かなのね」 。。
  人間もそこにいるだけで回りを明るくし、暖かな雰囲気にしてくれる人っていますよね。そんな人間に成長したいものです。今からでも…ね。

2007年1月23日(火)晴れ


  毎年行われている日本ブルーベリー協会の第13回全国産地シンポジウム が、今年は、地元栃木県の大田原市で、  『 2007 ブルーベリー in 大田原 〜夢たわわ、 地域の特徴を活かした産地づくり〜 』 と 題して開催されます。
  このシンポジウムの開催準備は、去年の開催地である千葉県木更津市から引継がれ、着々と進んでいますが、 今までの開催地に負けないよう地元の関係者として、国内外から参加される皆様を心から歓迎させていただきたいと 思います。
  どうぞ、たくさんの方の参加をお待ちしています。

2007年1月22日(月)晴れ


  昨日、ブルーベリー園を見学に来られたおじいちゃんから、  『ふきのとう』 をたくさんいただきました。
  この 『ふきのとう』 は、83歳になられるおじいちゃんが、ご自分の畑で丹精込めて栽培されているものだそうです。 その大切な食材で、今夜は大好きな 『ふき味噌』 を作りました。

  私は、 「このほろ苦さがとっても好きです」 といっても、このほろ苦さを 知ったのは、ほんの数年前。それまで、 『ふきのとう』 を食べたことがありませんでした。 この美味しさを初めて知ったのは、ご近所の方が、 「酒の肴に合うんだよ」 とにこにこしながら手際よく作って くれたものを味見させていただいた時で、 「これは、お酒よりご飯でしょう…」 と言いたくなるくらい美味しかったのを 覚えています。そして、以来、春がくると必ず作りたくなる一品なのです。
  この 『ふきのとう』 は、春の訪れを一番先に教えてくれる食材ではないでしょうか。

2007年1月21日(日)晴れのち曇り


  今日は、 『ルヴァン研究会 2007年 新年のつどい』 があり、 豆富と湯波懐石 月山 に行って来ました。
  参加された皆さんは yukiko先生の生徒さんで、県内各地はもとより、埼玉から来られた方も たくさんいらっしゃいました。
  皆さんそれぞれの立場で活躍されている方々で、私は、そのお話に聞き入ってしまいました。そして、 美味しいお料理と楽しいお話であっという間に時間が過ぎてしまったのです。

  この会には初めて参加させていただきましたが、出席者の数と皆さんの活躍ぶりを伺って、改めて yukiko先生の偉大さを感じました。
  私はこの14年間、先生にパンやケーキの作り方を教えていただいているだけではなく、 「母として、妻として、そして人としての生き方」 を 教えていただいているような気がしていましたが、これは、私だけではないようです。皆さん自己紹介の中で先生に対する尊敬の 気持ちが込められているのです。
  最後に先生から、 「皆さんが、 『ルヴァン研究会』 を誇りに思えるよう頑張ります」  というご挨拶がありました。
  今後はお教室だけでなく、 『食育に関する』 講演なども依頼があるということですが、あまり無理をせず、これからもお元気で、 もっともっと私たちに人生訓をお聞かせください。そして、もちろん本物のパンのお味もです。

 「食事を作って食べることが、心身ともにリラックスして鋭気を養うことになります。また、人の輪を広げることによって、 豊かな心が生まれます。食の豊かさがなくては、心の豊かさはありません」 。
  これが、yukiko先生の食育です。

  追伸  昨日、今日と快く送り出してくれた家族にとっても感謝しています。 ありがとうございました。 〜妻&母より〜

2007年1月20日(土)曇り


  4ヶ月ぶりにyukiko先生のお教室に行ってきました。10月にお姑さんを亡くされ、お教室がお休みになり、 その後は、私の都合が悪くなり、ずっとお休みしていました。 しあわせの香り がまた増えました。
  久しぶりにみなさんにお会いしましたが、いつもと変わらず元気で明るいお教室でした。
  そして、今日は今年初めてのお教室ということで、yukiko先生の新年の抱負をお聞きしました。今年は、『心豊かな生活を送る』 だそうです。  「自分が健康で、目標を持って生きていれば、家族も元気でいられる。今日お会いした人と笑って別れられるような生活ができるようにすること。 そんな心豊かな生活を送りましょう」 。

  いつものように、みなさんからたくさんのお土産をいただきました。
  mikaちゃんは、北海道に行ってきたそうです。知床らうす深層水から作られた自然塩 『ラウシップ』 と 『六花亭のチョコレート』 を いただきました。
  atukoさんからは、地元那須の 『黒豆茶』 。香ばしくって大好きです。
  そして、パッチワークを始めたoka先生からは、猫ちゃんを模った手作りの 『ティッシュケース』 。とっても丁寧に縫ってありました。パンの 成型も手早できれいにされる方ですが、お裁縫もお上手。何をやっても器用な方です。

  パンが焼きあがるまでに、sizukoさんとmikaちゃんからそれぞれからいただいた、 『横浜 山手バラ園のマドレーヌ』 と本澤屋さんの  『花びら餅』 をご馳走になりました。そして、ニューフェイスのreikoさん手作りの 『だし巻き卵』 も。
   「パンが焼きあがる前にこんなに食べてはパンの試食ができなくなるんじゃないの?」 と、みなさんおっしゃいますが、ご安心ください、 ちゃんと試食しましたよ。

横浜山手バラ園のマドレーヌと本澤屋の花びら餅

2007年1月19日(金)晴れ


  『お食い初め』 の写メールが届きました。
  若い夫婦らしく、かわいい離乳食用の食器に心を込めた食事が並んでいます。

  新米のパパとママですが、二人が協力し合って一生懸命子育てに取り組んでいるのがわかります。
  子育ては、始まったばかり。これから子育ての悩みも出てくるでしょうが、いつでも愛情を持って、 子どもに接することを忘れないでください。
   「あなたには、いつでもお父さんとお母さんがついているのよ」 と。そして、大人になっても 崩れないしっかりとした 『人間としての基礎』 を築いてあげてください。

2007年1月18日(木)晴れ


  風もなく、陽だまりに入ると 「ほっと」 する暖かさでした。
  早いもので、明日は 『みゅうちゃん』 の 『お食い初め』 だそうです。若い夫婦ですが、ちゃんと子供のための 行事を知っている二人です。
  そうそう、 『お食い初め』 といえば、先日片付け物をしているときに、紙に包まれた小石を見つけました。 あれは長女の 『お食い初め』 の時に 「歯が丈夫になりますように…」 と義母が準備してくれた小石で、 私が食器棚の奥に大切にしまって置いたものでした。
  まさか、この小石を孫の 『お食い初め』 に使うなんて考えてもみませんでしたが、できれば、ずーっと 伝えていって欲しい私の宝物です。

2007年1月17日(水)曇りのち小雨


  にしかたブルーベリー園のブルーベリーを使っていただいている菓子工房  オークウッドのカフェが、この春オープンします。

2006年夏。オークウッドにて

  オークウッドは、たくさんの緑に囲まれています。私は、初めてこの建物を見たとき、グリム童話のヘンゼルとグレーテルが 迷い込んだ森の中のお菓子の家を想像してしまったほど素敵なお店です。(決して中に魔女はいませんよ)
  中にいるのは、優しいお顔のオーナーシェフの横田さんとたくさんの若いスタッフの方たちです。そしてこのお店の中には、 スタッフのみなさんの素敵な笑顔と美しいケーキがいっぱいあります。
  私は、オークウッドのケーキの中で、特になめらかでとろとろの 『オークプリン』 が気に入っています。

  昨年横田さんにお会いしたときに 「カフェの建設を計画している」 というお話を聞いていましたので、 いつオープンするのか、ずっと気になっていましたが、工事が始まった様子を拝見して、自分のことのように嬉しくなりました。 完成したらすぐにお邪魔したいと思います。

2007年1月16日(火)晴れ


  夕べ早めに休んで、体調が戻りました。やはり風邪気味の時は、ゆっくり休むことが一番大切ですね。

  体調が戻った今朝は、ちょっと早起きして切干大根を作り、鏡餅と一緒に干しました。
  市販されているものを安く買うこともできますが、素朴な食材だからこそ、地元でできた野菜を使って自分で 作りたいと思っています。
  出勤途中で聞いていたラジオから 『身土不二』 と 『地産地消』 の話題が聞こえてきました。
   『地産地消』 は、子供が小さなうちから地元の味を教えることから始まるというようなお話だったと思います。
  学校給食に地元の食材を使っている割合が全国平均で20%とか。そんな中、群馬県の川場村では地元の食材を70%も 使用しているというのですから、驚きました。
  『川場村』 の地名は、私たち夫婦がブルーベリーの栽培を考え始めた2003年夏、初めて 『本格的なブルーベリー園』 を訪ねた ところでしたので、すぐに分かりました。
  川場村で育った子供たちは、大人になって都会に出てもふるさとの味をきっと忘れないでしょうね。
  私の子供たちは、もう給食を食べることはありませんので、家庭では、できるだけ地元の食材を使いたと思います。 これが 『身土不二』 であり、健康の秘訣とか。

2007年1月15日(月)晴れ


  乾燥した晴天が続いていますが、この寒さもこれからひと月ほどがピークでしょうか。
  土・日の晴天が嬉しくて屋外で家事をしすぎたせいか、ちょっと風邪気味です。こんなときは、 カモミールをブレンドしたハーブティーをいただきます。そして、今が旬の金柑もいいですね。
  今夜は暖かくして、早めに休もうと思います。

2007年1月14日(日)晴れ


  今日は、風もなく穏やかな1日となりました。こんな穏やかな日には、夫の手作りのガーデンテーブルと いすでゆっくりお茶をいただきます。

  暖かいので、陽だまりのテーブルでドライフルーツをたっぷり使った 『ミックスフルーツ』 を漬け込みました。
  レーズン、カレンズ、レモンピール、オレンジピール、リンゴ、クランベリー、パイナップルなど、たくさんのドライフルーツと ラム酒、そして数種類のスパイスで作ります。今回はオレンジピールも自家製なんですよ。
  このミックスフルーツは、フルーツケーキやシュトーレンに使うので、毎年のように追加していきますが、 時間が経つほどに熟成してまろやかになっていくのが分かります。
  そして今日は、昨年の夏に仕込んだブルーベリー酒をビンに詰め替えることもできました。こちらももう少し熟成させてから いただきます。
  気になっていたことが二つ片付いて、ひと安心。穏やかな日は、仕事が捗りますね。

2007年1月13日(土)晴れ


  午後からまた強い北風が吹きました。田んぼの中のわが家は遮る物がないため直接強風に曝されます。
  毎年今頃になると台風のようにビュービューと音をたてて吹き荒れるので、怖いくらい。
  それでも、明るい太陽と青い空が見えるだけ幸せと思わなければ。。

  初孫 『みゅうちゃん』 は、生後3ヶ月を過ぎました。2ヶ月を過ぎた頃から 「お語り」 も始め、日に日に 成長したかわいい表情でみんなを楽しませてくれています。 「子供は、座敷の花」 とは、こういうことなのでしょうね。

2007年1月12日(金)晴れ


  先週の大風でビニールハウスの屋根が破れてしまったので、新しい物に張り替えました。このハウス、西風が直接当たる場所にあるため、 大風の時など 「飛ばされてはいないだろうか…」 といつも心配になります。そして今回、古くなって少し破けかけていたビニールは、 手の施しようもなく、完全に破けてしまったのです。

  この時期、葉を落とし、枯れ枝のようになったブルーベリーを見ては、 「早く春が来ないかな〜」 と指折り数えて、春が来るのを待って いました。
  でも、ブルーベリーの栽培には、この時期 『低温』 に当てる必要があることを知ると、以前とは違い、明るい気持ちで春を待つことが できるようになりました。
  春になったら、 「どの品種を増やそうか?」 とか、 「接木をしてみようか?」 など。楽しい計画を立てているからなのです。

2007年1月11日(木)晴れ


  明るい日差しが後押しして気温がちょっとだけ上がり、過ごしやすい1日でした。

  今日は 『鏡開き』 、大神宮様、お釜様、稲荷様、床の間の天照大神、その他家の内外の神様に供えた 12重ねのお供え餅を下げました。
  暖冬のせいか神棚の大きな鏡餅には、いつもの年よりカビがたくさん生えているようです。
  今夜はこのお餅を使って 『お汁粉』 にしようかとも思いましたが、 「疲れた胃には、ちょっと重い…」 ので、小さく砕いて 天日で干してから、 『あられ』 にしようと思います。胃も元気を取り戻す 『お雛様』 の頃が食べごろかしら♪ 

2007年1月10日(水)晴れ


  日差しはあるものの頬をなでる風は、さすがに冷たく身が引き締まります。
  新しい年が明けて、もう10日が過ぎようとしていますが、今年の目標を立てる間も なく時間だけが過ぎていき、ちょっと焦り気味です。それでも家族がそれぞれのスピードで歩んでいければ、  「それで良し」 というところでしょうか。
  人生は色々なことの繰り返しですものね。 「辛いときも悲しいときも、そして楽しいときも たくさんあるのが人生」。 そう自分に言い聞かせています。

  初詣で客で賑わった近津神社の境内ですが、今はもう訪れる人もなく静まり返っています。ふと空を見上げると 青空に流れる雲。その雲に手を伸ばすように欅の大木が背伸びをしています。こんな優しい風景に出会えた私は、 本当に幸せ者。   
今日の日に感謝です。

2007年1月9日(火)晴れ


  押入れの奥から出てきた、作りかけのパッチワークキルトです。仕付までかかった状態のキルトを見ていると、 まるである時から時間が止まってしまっているような錯覚に陥ります。
  あの頃(15年位前かな?)は、長期入院中の義父や保育所と小学校に通う子供たちの世話、家事、仕事。本当に 目が回るほど忙しい日々でした、それでも辛いとも思わず通り過ぎて来たのは、きっと若かったからかな。。
  これからは、のんびりと一針ひと針縫い進めていこうと思っています。

2007年1月8日(月)晴れ(午前中強風)


  3連休の最後の日、やっと青空が見えました。
  台風並みの暴風雨で予定していた片付け作業が進まず、がっかりしていたところです。
  今日も午前中は強い風が吹き、物干し竿が2度も倒されてしまいました。でも、山のような洗濯物は、いつもより 乾きが良くて嬉しい♪

  庭にブルーシートを広げ、押入れやタンスの中の衣類の整理をしていると懐かしいものが出てきました。 20数年前新婚旅行に着て行ったスーツとハンドメイドのムームー、そして、夫が旅先で買ったアロハシャツ。
  「これ、お母さんが新婚旅行に着て行った洋服だけど、君たちに着られるかな?」 。
  今の私には着られない、その 『思い出の洋服』 を娘たちに着てもうことにしました。すると 
  「着られたよ」。 「お母さん、昔だって痩せてなかったんじゃないの?」 。 「あれ、私が着ていた時よりも ちょっとゆとりがあるように見えるのは気のせいかな?」 と心の中でつぶやき。
  「ふ〜ん、そうかな。そんなことを言う君たちは、今太っているということ? とても太っているようには見えませんけどね」 。 
  というわけで、作戦成功。 「昔の私は、娘たちのようなスタイルだった」 ということが分かったでしょう?(娘たちの写真は、掲載の 許可が出ませんでした)
  こんなことをして遊んでいたら、西に日が傾き、真冬の寒〜い夕暮れとなってしまいました。

2007年1月7日(日)晴れのち暴風雨


  七草粥を弱火でじっくりと時間をかけて炊き上げました。 「あ〜、美味しかった」 。 「なんか元気になりそう!」 と家族みんなから の評判は上々。
  愛犬コロも 「元気でいられますように…」 とお相伴にあずかりました。
  「そんなに美味しかった? じゃあ、これから毎朝お粥にしようか?」。 「ダイエットにいいかも…ネ」。

  昨日からの雨と強風で、ブルーベリーの葉が、ずいぶん散りました。葉が残っているのは一部のラビットアイ種 だけになりました。

2007年1月6日(土)雨


  1日中冷たい雨が降り続きました。こんなことならば、昨日のうちに七草を見つけておけばよかった。でも、 「仕方がない」  と思い直し、傘を差して近くの土手を散策。
  冷たい雨に打たれながら、見つけることができたのは、 「せり」 と 「なずな」 だけ。
   「正月七日に七草粥を食べる」 とはいっても、やはりまだまだ春は先のようです。 「昔は、旧暦のお正月だった?」 なんて、一人考えながら、 とぼとぼと帰宅しました。
  田舎といえどもこんな雨の日に土手を歩いているなんて、「ちょっと、変?」に思われたかしら。

  夕方買い物に行くと、スーパーの入り口に 「春の七草」 なるセットが売られているではありませんか。
   「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」 入りのパック。298円。
  きれいに洗われたその中身は、一目で 「促成栽培」 と分かるものでしたが、年末から身体の調子がイマイチの私は、一年の 無病息災をお願いするため、そして、 「七草粥は、 お正月で弱った胃腸を整えるために食べられた」 ということに拘り、即、お買い上げ!! 明日の朝食は、 「七草粥」 に決まりです。

2007年1月5日(金)晴れ


  風もなく、ぽかぽかと暖かな昼下がり、田んぼのあぜ道でセリを摘む人の姿が見られます。例年なら、土手の草は全部枯れているはずなのに 今年は、こんなに緑色。明るい日差しと長く伸びた影にもどことなく温かさが感じられます。

  そうだ、明日は春の七草を探してみることにしましょう。
   「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ これぞ七種」 。そして、日曜日には七草粥を作ろうと思います。

2007年1月4日(木)曇り


  今日から本格的に仕事始めです。

  「年賀状は、元旦に書くことにしていますので…」 なんて、威張れることではありませんが、職場の方からいただいた年賀状の返事が 届かないうちに顔を合わせてしまうというタイミングです。(年内に書こうと努力はするのですが…、身体がひとつではどうにもならず…)。
 「プリンターの調子が悪くって、ごめんね」 とか、「近いうちに届きますので、楽しみにお待ちくださいね」 と言って回るわけにもいかず、 何ともバツが悪いものです。でも、今年の年賀状は、 「ブルーベリーの旬を捉えた会心の画像入りです。まだ届いていない方、期待して待って いてくださいね」 。

2007年1月3日(水)曇り


  お正月やお盆には、小さな甥や姪が、長期間滞在して賑やかでしたが、最近はみんな成人して、それぞれ忙しいのでしょうか、 とんと姿を見せなくなり、本当に静かなお正月です。

  

  今日は、おせち料理に加えて、ちょっと目先を変えたお料理を準備しました。タカノツメの辛さとにんにくを効かせた 『ペンネアラビアータ』 と ローストしたスライスアーモンドをたっぷりかけたサラダです。
  ご年始に来てくれた義姉も喜んで食べてくれたので、よかった♪

2007年1月2日(火)曇り


  「今日から私は、仕事始め…」 と言っても、休日出勤の当番が年末年始の休みに丁度当たってしまったのです。 それでも、何事もなく1日が終わり一安心です。
  仕事の後は、実家にご年始に。家族は、一足先に行ってご馳走になっていました。いつものことながら、大勢でお邪魔して 本当に申し訳なく思うのですが、明るい兄嫁の美味しい手料理に誘われて、我が家の子どもたちは、『お盆とお正月』 を とっても楽しみにしているのです。
  今年の母は、ひ孫まで見られたうれしさからか、とっても楽しそう♪
  離れて暮らす娘としては、「どうぞ、年老いた母を今年もよろしくお願いいたします」。 そして、心を込めて  「ありがとう」 と言うことしかできませんが、本当に感謝しています。

2007年1月1日(月)晴れのち曇り


  明けまして、おめでとうございます。
  昨日の体調不良が少し回復しました。
  材料だけ用意してそのままだったおせち料理は、黒豆、筑前煮、豚の角煮、きんぴら、煮魚等々、見事に出来上がり、 神棚へのお供えも完璧でした。
  小さい時から見ていて、色々と注文をつける子どもたちですが、こういう非常事態時には本当に助かります。改めて家族の有り難さや 優しさを知ることとなりました。

ふるさとからの暮らしのたより〜2007/01