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2008年8月31日(日)小雨のち晴れ


 夕べも豪雨。
 今年は、梅雨時でさえ裂果することがなかったブルーベリーですが、ここ数日の豪雨に打たれた鈴なりのブルーベリーに、 かなり裂果が見えてきました。 

 

2008年8月30日(土)曇り時々晴れのち雷雨


 連日の豪雨でもブルーベリー園には、水溜りができません。だから、朝からの摘み取りもパンプス、ロングスカートOKなのです。
 でも、摘み取りに夢中になると直に汗が流れます。
 摘み取りを希望される方は、くれぐれも汚れても、汗にまみれてもいいお支度でいらしてくださいね。

2008年8月29日(金)雨のち晴れのち雷雨


 今日も不安定な天気です。
 朝は、黒い雲が低く流れ、昼過ぎの空には夏の雲と秋の雲が混在して流れていました。

2008年8月28日(木)晴れのち雷雨


 夕方、コロと散歩に出た娘が、「ありえな〜い」と言いながら、ずぶ濡れになって玄関に飛び込んできました。
 突然の豪雨、まるで台風(風は吹いていません)のような雨です。それから一晩中降り続いた雨。県内にも大雨洪水警報が出ています。 

2008年8月27日(水)晴れ


 この夏やり残したことの一つが、ドライブルーベリーを作ることです。
 毎年鈴なりのガーデンブルー。今年は、この実でドライブルーベリーを作ろうと思っていましたが、なかなか取り掛かれず、 今頃になってしまいました。
 出来具合は、これからの日差しの強さにかかってきますが、まずは、晴れの日が続くのを待って始めることにします。

 

2008年8月26日(火)雨時々曇り


 真夏の重労働の骨休みには格好の雨降り。でも、こう毎日降り続く雨は、ちょっと困りもの。
 "自分勝手なこと言ってる"とは分かっていても、まだこの夏やり残したことが…。

2008年8月25日(月)雨のち曇り


 まだ8月だというのに冷たい雨が降り続いて、ついこの間まで必死になって水遣りをしていたのが嘘のようです。

2008年8月24日(日)雨


 朝から雨が降り、そして時折土砂降り。
 今日はのんびりお裁縫でもしようとミシンの準備を始めた時、「完熟のブルーベリーありますか」という電話。いつも買っていただいている方で 「お断りするのも申し訳ないから」と合羽を着て摘み取り開始。
 一度畑に入るとなかなか出てこられない性分(畑にいるとストレス解消できる!)で、今日も一日ブルーベリーと会話していました。

2008年8月23日(土)曇りのち雨


 所用で横浜のちょっと手前まで出かけて行きました。年々都会は交通の便が良くなっていて、行くたびに乗り継ぎが楽になっています。
 朝7時過ぎに家を出て、目的地に着いたのが午前10時。途中、自由が丘や学芸大など、以前から行ってみたいと思っているお店が あるところを通過して行きました。「帰りに寄りたいなあ〜」という気持ちを押さえ、用事を済ませて帰宅したのが、午後7時前。 (喪服でお買い物では、少々気が引けますからね…)
 それにしても、どうしてあんなに人が多いのでしょう? (これって、真の田舎者の感想?)
 でも、3時間弱で着いてしまう東京って、意外と近いかも知れませんね。 今度はゆっくり東京見物に出かけよう!

2008年8月22日(金)曇り一時雨


 今年のゴーヤはかなり小ぶり、そして自家消費するには丁度いいくらいの収穫量です。
 定番のゴーヤチャンプルーもいいけれど、今夜は初めてゴーヤチャーハンを作りました。
 初めて挑戦するメニューをテーブルに並べるときって、食べてくれる家族(お毒味役ではありませんよ)の反応が気になりますよね。
 ところが、このチャーハンは、調理中の味見の段階で「美味しい! 美味しい!」と自画自賛しまくり。
 こちらのレシピは、尊敬するお料理上手の cincoさん のレシピを私流にアレンジさせていただき、少々あっさり目にしたものです。(実は、調味料を入れ忘れただけです…)乾煎りした小女子と桜海老、そして、 ごまが香ばしく、ほろ苦いゴーヤと良く合って、とても美味しくいただくことができました。もちろん家族にも好評でした♪
 ゴーヤがたくさん採れている方は、ぜひお試しあれ。
  ●< 簡単に作り方を記します。>●
 材料の量は、ご家族の人数に応じてご用意ください。
 @ ゴーヤを縦半分に切り、スプーンで綿を取る。2〜3ミリの厚さに切って、塩を振りしばらく置きます。
 A フライパンに小女子、干し桜海老、ゴマをいれ、乾煎りします。(5分くらいかな?)
 B Aのフライパンにごま油を加え、洗って水気を切った@のゴーヤを加えて炒めます。
 C ゴーヤにある程度火が通ったら、ご飯を加えて炒め、塩で味を調えて出来上がりです。
 (小女子の塩気により、塩分を調整してください)
 ◆ポイント◆
 Aで材料をよく乾煎りすることが、パラパラのチャーハンを作るコツです。そして、ゴーヤはたくさん入れた方がいいかも知れません。

 

2008年8月21日(木)晴れのち曇りのち雷雨


 朝晩しのぎやすくなった昨日今日。そして今日も午後から雷雨。
 雨があがった夕暮れの空は、次々と色と形を変えた雲が流れ、桜色に染まった空の向こうではまだ稲妻が光っていました。

 

2008年8月20日(水)晴れのち雷雨


 昨夜から今朝にかけて大雨が降るという予報に、気が気ではない私と夫。
 普段なら、一雨降ると嬉しい私たちですが、今日は、遠くから摘み取りのお客様をお迎えする予定なので、 夕べから、お天気を気にしていました。
 朝起きてみると天気予報は外れ、清々しい青空です♪
 今日のお客様は、スイーツスクールで親しくさせていただいるMさんのお友達で、千葉と東京にお住まいの方々。
 今朝は、午前8時に浅草駅集合で来られたそうです。
 「暑い中、遠路はるばるお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。今日は、にしかたブルーベリー園と 田舎の風景を満喫していただけたでしょうか?」

 

 西方は、何もない田舎ですが、この自然だけは自慢できます。
 皆さんに、「楽しかったですよ。来年もぜひ来たいです」と言っていただき、とても嬉しかったです。私も皆さんとゆっくり お話できる時間があれば良かったのですが、それだけが残念でした。
 私が、Mさんと波長が合うように感じるのと同じように、初対面の皆さんともなぜかお話が合うような気がしました。来年は、 ぜひ皆さんとゆっくりお話がしたいですね。

 

2008年8月19日(火)曇りのち雨


 めっきり秋めいた早朝ですが、畑には夏のなごりがあちこちに見られます。
 去年のこぼれ種から発芽して咲いている西洋アサガオの『スカーレット・オハラ』、オクラ、今年はちょっと小ぶりのゴーヤ。
 すっかり枯れてしまったインゲンの支柱を片付けたいのですが、
 朝顔に 釣瓶取られて もらい水 (加賀の千代女)
 ならぬ、インゲンの支柱に朝顔のつるが絡み合って咲いているのです。
 仕方がありません。今まで忙しく過ごした分、過ぎ行く夏を楽しむためにも、朝顔の花が咲き終わるまで、支柱はそのままにすることにします。

夏のなごり 

2008年8月18日(月)曇り時々晴れ


 ずいぶん日が短くなりました。
 早朝の畑は、日を追うごとに秋の気配が漂います。そして気が付くと、周りの青田は、いつの間にか稲穂が伸びて、 頭を垂れるほどになっています。今年は豊作でしょうか?
 さて、豊作のブルーベリーは、実の重さで枝が撓り、通路を塞いでしまうほどです。
 収穫を兼ねながら剪定をしていると、6年生ティフブルーの1本の樹から5.2キロ収穫できました。 (確かこの樹の収穫は、私だけでも3巡目のはず!)まだ樹には、未熟の実もあるのです。
 正確な収量調査はしていませんが、年々上がるラビットアイの収量には驚いてしまいます。

ティフブルー 

2008年8月17日(日)雨


 昨日の午後からの雨は、一晩中降り続き、今日も一日降ったり止んだり。
 お盆休みで実家に帰省されている方や夏休み中のお子さんを連れたご家族連れの方から、ブルーベリーの摘み取り予約をいただいていたのですが、 夕べからの雨で樹には雫がいっぱい、今も小雨が降り続いています。「雨で園内が湿っていますので濡れてしまうと思いますが…」とお伝えしましたが、 皆さん「大丈夫です!」と元気な返事です。
 それぞれの方が、かっぱや着替えを持参されて張り切っています。「涼しくて良かったですよ」って言っていただけて安心しました。
 楽しいお盆休みを過ごされ、明日、自宅にお帰りになるそうですが、道中くれぐれも お気をつけてお帰りください。そして、また来年の夏休みには、にしかたブルーベリー園に来てくださいね。 甘くて美味しいブルーベリーを育ててお待ちしています。

2008年8月16日(土)晴れ後雷雨


 今日は、珍しく一日中夫と二人だけで作業をしました。摘み取り、選別、来客の対応。
 休日は必ず手伝ってくれる子供たちですが、今日は残り少ないお盆休みをのんびりと過ごしています。
 それに、うっかり声をかけると「お盆くらい休みにすればいいのに…」と言われるので、早朝の摘み取り予約しか入っていなかった今日は、 夫婦二人でのんびり作業、でも黙々と手は動き続けているのです。
 涼しくなった午後、摘み取りのために畑に入ると、どこからかコオロギの声が聞こえてきました。日中はカンカン照りでも、耳を澄ませば、 あちこちで『小さな秋』を見つけることができるのですね。

2008年8月15日(金)晴れ


 今日も厳しい暑さです。
 パン教室のお友達が、名古屋から帰省された息子さんご夫婦を誘って、ブルーベリーの摘み取りに来てくれました。
 厳しい暑さの中、小さなお子さんを抱いた摘み取り初体験のお嫁さんに、「鈴なりのブルーベリーがきれいで、甘くて、感動しました」と言っていただけ、 とっても嬉しかったです。
 まだまだたくさん実がなっています。

2008年8月14日(木)晴れのち雷雨


 上空で激しい雷、近くに落雷もあったようです。雨も風も最近になく激しいもので、出るも入るもできない状態でした。
 収穫と選別、そして水遣りの作業に追われている夫は、この雨に大喜びです。そして、夕方にはこの大雨もすっかり止んで、きれいな虹も架かったようです。

2008年8月13日(水)曇り時々晴れ


 迎え盆。でも、収穫は続いています。

2008年8月12日(火)晴れのち曇り


 田舎は、明日が迎え盆です。日中は猛暑でも、お盆の頃になると朝晩少し涼しい風を感じるから不思議です。 「暑い!暑い!」言っていても、季節は少しずつ変わっているのですね。
 ここ2〜3日、朝の摘み取り作業で汗だくになることもなくなり、早朝の空気がヒンヤリして気持ちよく感じられるように なりました。それでも摘み取り作業を出勤前の短時間でやらなければならないため、のんびりしてはいられません。摘んでも摘んでも 摘みきれないラビットアイ。1本の樹から7〜8キロは確実に収穫できています。そして、まだ未熟の実もいっぱい付いているのですから 驚きです。
 枝が折れるほど鈴なりの実をカメラに納めたいのですが、畑にカメラを持って入る余裕がありません。「明日こそは!」と思うのですが、、。

2008年8月11日(月)晴れ


 ブルーベリーは、燦燦と降り注ぐ太陽の光を浴びて、今が一番美味しい時期です。でも、お盆の期間は 直売所の営業がお休みになる予定。
 こんな時こそ、畑に完熟のブルーベリーを食べに来てほしいものです。

2008年8月10日(日)曇りのち晴れ


 日曜日に来園されるお客様は、「ケーブルテレビ(又は新聞)を見たから来ました」というお客様が多く来園されます。
 今日も、毎日のように宅急便の配達でお会いしていたおじさんが、「植えていたときから気になっていたけど、ケーブルテレビで 見たから、来てみたよ」と言って、摘み取りに見えました。
 ブルーベリーの栽培をしている人がほとんどいない町で、「何を植えているのだろう?」と不思議がられて約5年。皆さん、気に なっていたのですね。
 「ブドウ狩りより面白いね。また来るからね」って言って、喜んで帰っていきました。これから少しずつでも、新鮮なブルーベリーの美味しさを 知ってくれる人が増えるといいですね。

2008年8月9日(土)晴れ


 今朝も早朝から摘み取り作業です。でも、その後は、あまりの暑さに家の中に非難。久しぶりに Gパンからスカートに着替え、のんびりです。でも、ブルーベリーはこの暑さでどんどん熟し、樹上で完熟に なっています。

2008年8月8日(金)晴れ


 暑さも頂点に達する頃になると、決まって畑の野菜が消費しきれません。 そこで、この暑さを利用して半干し野菜を作ることにしました。
 ピーマン(緑、赤)、ナス、黄色のズッキーニを適当に刻んで、カンカン照りの中に置きました。今日のような日差しなら 2〜3時間も干しておけば、しんなりしてかなり嵩が減るのですが、丸一日お日様に照らされた野菜は、夕方には今朝の半分ほどの 量に減っていました。

 にんにく、タマネギをオリーブオイルで炒め、半分の嵩になった野菜も1センチ角くらいに刻み、加えます。 生の野菜ならここで水分がいっぱい出て、このまま煮込むことができますが、半干された野菜では水分が少し足らないので (気長に炒めているとそれなりに水分が出てきます)、先日のトマトの甘酢漬けに使った残りの白ワインを追加。 最後に甘いミニトマトも半分に切って加え、塩で味を調え、冷やしていただきます。

2008年8月7日(木)晴れ


 毎週土曜、日曜に限定(原則ですが)して、摘み取り園を開園するため、夫は、お客様に少しでも気持ちよく摘み取っていただこうと 前日までに草刈りを済ませ、お客様をお迎えする準備をしています。
 猛暑の中の草刈りは、全身から汗が噴きだして尋常ではありません。それでも、お客様に気持ちよく過ごしていただきたい という思いで頑張っています。お客様もそんな苦労を知ってか、「きれいで気持ちがいいですね」って。
 私もそんな夫に負けないように、園の周りに草花を植え、冷たい飲み物を準備して、お客様をお迎えしています。

2008年8月6日(水)曇り時々雨のち晴れ


 夕べ遅く、カーテンの隙間から差し込む稲光に気が付くと、雷と共に雨が降っていました。この雨で熱帯夜からは開放されましたが、 激しい閃光に目が冴えてしまい、明け方まで『ラジオ深夜便』に耳を傾けてしまいました。
 ブルーベリーは、連日の猛暑で熟期がかなり早まっているようで、ラビットアイは既に完熟の実がいっぱいです。
 今日もブルーベリーの摘み取りを体験したいというお客様が、お昼近くに来園されましたが、あまりの暑さに 10分程度でギブアップ。
 気温が30度を超えるの中での摘み取りは、熱中症になる危険がありますので、下記の時間帯のみ摘み取り園を 開園することにいたしましたので、ご協力をお願いいたします。
   ◆ 開園時間のお知らせ ◆
    ・午前9時 から 午前11時
    ・午後3時 から 午後5時30分

2008年8月5日(火)曇り(夜半から雷雨)


 夕べからサウナの中にいるような蒸し暑さです。
 東京では短時間に降った大雨で痛ましい事故が続いていますが、こちらは遠くで雷鳴が聞こえるものの、 ほんのお湿り程度の降雨しかありません。
 このままでは、農作物に被害が出そうです。

2008年8月4日(月)晴れのち曇り


 遠くで雷鳴が聞こえ、風も強くなってきました。でも今夜も期待は裏切られ、いつも間にか雷鳴も 遠のいてしまいました。

2008年8月3日(日)晴れ(猛暑)


 予約された時間ピッタリに到着された、今日最初の摘み取りのお客様は、スイーツスクールのお友達ご夫婦。
 ガソリンの値段が高騰する中、埼玉から来てくれました。
 そして、摘むこと2時間。猛暑の中の摘み取りは、熱中症にならないかと心配でしたが、ご夫婦揃って「楽しくて、夢中になります」と 言っていただき、途中休憩しながら7キロを摘み取られました。
 夫は、地元の夏祭りに参加しているため不在でしたが、遠くから聞こえてくる太鼓の音に誘われて、祭りの会場に夫を 訪ねてくれたお二人でした。
 以前は、御神輿を担いで、各戸を回ったものでしたが、今は神社と集会所だけでお囃子をならし、ご馳走をいただきます。
 りっぱな御神輿もじっとしていては、祭りの雰囲気も今ひとつというところですが、笛や太鼓の音を聞くと心が躍るのは、子供の頃から 聞き慣れた夏の風物詩だからでしょうか。

 追伸 Sさんへ
 今日は、遠くからお越しいただき、また帰宅後、わざわざお電話をいただき、ありがとうございました。
 暑い中、本当にお疲れ様でした。夕べ、熱があったというご主人の具合はいかがですか。
 また、スクールでお会いできるのを楽しみにしていますね。

2008年8月2日(土)晴れ


 にしかたブルーベリー園は、土、日を中心に摘み取り園を開園しています。理由は、平日は人手不足だからです。 なにせ、園の管理から摘み取り、直売所への搬入と、何から何まで夫がひとりでやっていますので…。ご理解ください。
 そして、開園日の今日は、高校の同級生が日焼け対策をしてご来園。
 普段からゴルフで鍛えている彼女は、猛暑の中、1時間ほどで4キロ近くを収穫していました。
 今までスーパーでブルーベリーを買っていたという彼女は、新鮮なブルーベリーを見て感激していました。そして、樹によって 香りや甘みが違うのにも驚いた様子でした。
 明日、日曜日も開園します。明日予約のお客様は、スイーツスクールのお友達。どうか迷わずに来られますように。

2008年8月1日(金)曇りのち晴れ、夕方にわか雨


 夕方、空を見上げる夫。「雨、降ってくれないかな〜」。
 日が暮れる頃、大粒の雨が落ちてきました。そして、午後9時を過ぎて、窓を開けてみると「シトシト」と雨音が聞こえ、ひんやりとした気持ちのいい 風が吹いていました。
 水遣りの心配からやっと開放されて、明日は少し遅くまで寝ていられそうです。


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